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2008年02月29日

●卓球 世界選手権女子団体戦

日本女子の対韓国戦 対フランス戦試合をテレビで観戦しましたが 凄まじい攻防戦でした。
福原愛選手はエースの重圧に押しつぶされそうな悲壮感漂うなか、逆転、逆転の粘りで勝ちとった韓国戦では、魂が震わされました。
そして、なんといっても 平野早矢香選手の強さでしょう。鷹のような眼光鋭さは、技術はもとより精神力の強さを物語っていました。
若い福原愛選手をフォローするように、全試合勝利は壮観でした。
団体戦ではの 責任と役割を各自がきっちりこなした結果が次の準決勝進出を決めたのだと思います。
もとより、野球は団体競技です。自分の責任と役割をしっかり果たせば おのずと結果は見えてきます。
体力、技術力は 目に見えて向上しませんが 気持ちは違います。
今すぐでも 2倍3倍のチームワークを築けます。
春季関東大会に向け各自ちょっと考えて見ましょう。
それにしても 藤井寛子選手の王子サーブみたいな球を投げる投手がいたらいいと思うのは私だけでしょうか?