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2006年12月04日

●ルール

1 公認野球ルールを基本とする



2 グランドの大きさ ベース間 25.84m ピッチング 17.41m   ホームから二塁ベース 36.5m


3 投球回数 1試合7回まで 2試合続けて投げる場合は10回以内


4 リエントリー制度 多くの選手を試合に出すことを目的としている。先発メンバーに限り交代後再び同じ打順で試合に戻る事が出来る


5 用具 公式戦は、協会印の付いた公認球を使う。(サイズは高校野球と同じ)バットは、協会公認のバットを使う。(メーカーはアシックス社製のみ) スパイクは、金属でもよい。(メーカーはどこでもOK) 打者、走者、ランナーコーチは、両耳を保護するヘルメットを使う。 選手、監督は全員、統一された同一のユニフォームを着用する。


6 競技規則 公認野球規則に従う。 会員証を提示しない選手は、ベンチに入れない。 試合開始後に来た選手は、ベンチに入れない。 ピンチのとき、選手が集まる場合は3人まで。


7 投手 1試合で7イニングまでしか投げられない。 連続する試合では、合計10イニングまでしか投げられない。(例:前の試合で6回、今の試合で4回、次の試合は6回となる) 打者、走者に1球でも投げたら、1イニングとして計算する。 一度マウンドを降りた投手は、その試合では投げられない。


8 ゲームの長さ 1試合は、7イニング 負けているチームが5回の攻撃を終了すれば、天候などの理由で中止されても、正式試合。 延長戦」は、原則として、勝負がつくまで行う。 5回を終了して、10点の差があればコールド。


9 審判員 試合30分前に集合。 ズボンは、紺、白か紺の上着を着用。 ポニー精神に好ましくないマナー、ヤジには必ず注意を与える。 会員証による出場選手の確認を行う。 ベンチ内人数の確認(選手15、監督、コーチ2、スコアラー1、代表1) ユニフォーム、用具の確認。 投手の投球回数の確認。


10 監督、コーチ 監督、コーチは試合中、ベンチまたは所定の場所にいなければならない。 ユニフォームを着用すれば、大人のコーチがベースコーチをしてもよい。 ハーフイニングに1回はタイムアウトをとり、ファウルラインを超えて選手に指示してよいが、2回した場合は投手を交代させなければならない。ただし、ケガや相手チームまたは審判によりタイムがかかっている場合は回数として数えない。
判定に関してプレー上の抗議はできない。 ルール解釈上の抗議はできる。 ベンチ、フィールド内は絶対禁煙。