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2006年12月31日

●試合予定及び結果

2007年試合予定及び結果

●お世話になりました

今年1年各ポニーリーグの皆様には大変お世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。
年明け6日には東松山の箭弓(やきゅう)神社に初詣に行き新年のスタートですが
2月には早々の練習試合が決まっており2007年はとっくに始まっている感じがしております。
3年生(8期生)は受験を控え野球どころでは無い人もいるとは思います。
しかし高校球児として夢に向け日々の鍛錬を忘れず鍛えておいてください。
2年生(9期生)は埼北ウインズとして全力で戦い悔いが残らないように
心身とも(勉学も含め)鍛えておいてください。
1年生(10期生)は先輩として後輩に遅れを取られないよう鍛えておいてください。
共に来年2007年もがんばっていきましょう。

●更新情報

予定表が更新されました。(2007.02)

2006年12月29日

●明日はOB会です

明日(30日)10:00より富士電機グランドで現役を交えOB達の懇親会が開かれます。
何人のOBが来てくれるかワクワクしております。
OB本人はもとより保護者の方々と会える方も嬉しく思っております。
不参加だったが急に参加できるようになった方でも遠慮せずお越しください。

2006年12月28日

●お知らせ

いきなりのリニューアル 試合の無い今の時期しか出来ないと思い切りました。
いろいろ 不都合が出てくると思われますがちょっとずつ治していきます。
これからもよろしくお願いいたします。
因みに、コメント、トラックバックは受け付けない方針でいきますので
何かありましたら、メールか掲示板でお願いいたします。

2006年12月27日

●2005年チーム試合成績

2005年チーム試合成績です



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●2004年チーム試合成績

2004年チーム試合成績です



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●2003年チーム試合成績

2003年チーム試合成績です



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●第10期生

2008 2007 2006
阿部 秀之
主将(10)
行田太田中
小島 史之
(1)
行田西中
江藤 将輝
(2)
鴻巣西中
須永 智也
(3)
行田長野中
小林 祐也
(4)
鴻巣吹上中
新島 健太
(5)
行田西中
平松 卓
(6)
熊谷三尻中
平賀 椎羅
(7)
鴻巣吹上中
青木 健太
(8)
鴻巣吹上中
馬橋 良輔
(9)
行田西中
野村 穏
(11)
行田長野中
木原健太郎
(12)
鴻巣吹上北中
柳瀬 純也
(13)
行田南河原中
大屋 貴史
(14)
行田長野中
竹武 亮
(15)
行田西中
川崎 広樹
(16)
行田長野中

●第 9期生

2007 2006 2005
渡辺 明大
(10)
主将
熊谷荒川中
馬橋 拓郎
(1)
行田長野中
内原 忍
(2)
鷲宮西中
菅野 奨紀
(3)
鴻巣赤見台中
両瀬 優太
(4)
吹上北中
蝦谷 建汰郎
(5)
吹上北中
神田 昌彦
(6)
行田長野中
石井 優大
(7)
吹上北中
神宮 勇輝
(8)
吹上北中
八木原 志穏
(9)
熊谷荒川中
柳 慶祐
(11)
吹上吹上中
中之庄健吾
(12)
吹上吹上中

●第 7期生


2005 2004 2003

清田 龍也
主将
(10)
松島 佳輔
(1)
北村 拓也
(2)
岡島 正弥
副将
(3)
中谷 太起
副将
(4)
河野 寛和
(5)
古賀 友矩
(6)
大場 純
(7)
岩崎 宏太
(8)
大場 優
(9)
下村 健人
(11)
松岡 利法
(12)
小林 拓馬
(13)
柏崎 怜
(14)
菊地 昇太
(15)
松本 一将
(16)
竹井 一馬
(17)

●第 6期生

2004 2003
飯野与土
主将
(10)
垣ヶ原達也
副将
(1)
宍戸勇介
(2)
秋山純
(3)
小林祐斗
(4)
平沢大介
(5)
木村孔太郎
(6)
野中理孝
(7)
金田克彦
(8)
田沼晃充
(9)

●第 5期生

2003
清水 亮多
主将
塩沢 祐太
副将
山口 陽介
竹内 克企
星野 了俊
岡村 俊幸
島村 貴裕

●2007年度 試合予定及び結果

西ブロックク春季大会 3月
春季ブロック大会 3月11日 開会式(新座球場)
春季関東決勝大会 5月上旬
一年生大会 5月上旬(土曜日利用)
日本選手権予選 5月上旬
日本選手権大会 7月25~30日 江戸川区球場
会長杯 7月25~30日 臨海第2球場
新潟大会 8月
秋季新人戦 9月 9日
コルト大会 9月
西ブロック秋季大会 10月
練習試合
2006年12月26日

●第 8期生

2006 2005 2004
吉田 拓矢
(10)
主将
畑 寿
(1)
織田 将史
(2)
副主将
大屋 友彦
(3)
大村 広輝
(4)
小久保 拓未
(5)
野本 拓也
(6)
副主将
須田 卓也
(7)
木村 翔大
(8)
藤田 信之
(9)
石飛 宅麻
(11)
石川 明彦
(12)
飯塚 弘樹
(13)
新井 康平
(14)
川辺 知也
(15)
森田 直樹
(16)
2006年12月25日

●入団案内

2006年12月入団説明会の時、配布した資料です



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●卒団生進路

注:表示URLはご参考まででリンクはしておりません。 

☆埼玉県県立高等学校 


羽生実業高等学校 
    http://www.hajitsu-h.spec.ed.jp/

鴻巣高等学校 
    http://www.konosu-h.spec.ed.jp/

滑川総合高等学校 

  http://www.nameso-h.spec.ed.jp/ 

不動岡高等学校 

  http://www.fudooka-h.ed.jp/ 

行田進修館高校 
    http://www.shinsyukan-h.spec.ed.jp/

桶川高等学校  

  http://www.okegawa-h.spec.ed.jp/ 

川越市立川越高等学校

  http://www.city.kawagoe.saitama.jp/school/kawagoekou/ 

上尾高等学校 

  http://www.ageo-h.spec.ed.jp/ 

伊奈学園総合高等学校 

  http://www.inagakuen.spec.ed.jp/ 

大宮東高等学校 

  http://www.oh-h.spec.ed.jp/ 

熊谷高等学校 

  http://www.kumagaya-h.spec.ed.jp/ 

熊谷工業高等学校 

  http://www.kumagaya-th.spec.ed.jp 

熊谷商業高等学校 

  http://www.kumagaya-ch.spec.ed.jp/ 

深谷商業高等学校 

  http://www.fukasyo-ch.spec.ed.jp/ 

深谷第一高等学校 

  http://www.fukaya1-h.spec.ed.jp/ 

本庄高等学校 

  http://www.honjo-h.spec.ed.jp/ 

松山高等学校 

  http://www.matsuyama-h.spec.ed.jp/ 

鷲宮高等学校 

  http://www.washimiya-h.spec.ed.jp/ 



☆私立 

二松学舎大学付属(東京) 新 
   
http://www.nishogakusha-highschool.ac.jp/index.html/ 

関東学園大学附属(群馬)  新 
   
http://www.kanto-gakuen.ac.jp/high/ 

向陽台千葉高等学校(千葉) 新 
   
http://www.takizawa.ac.jp/ 

春日部共栄高等学校(埼玉)  
   
http://www.k-kyoei.ed.jp/hs/ 

日本航空高等学校(山梨)  

  http://www7.airnet.ne.jp/jaa/jaa-hs-home/index.html 

東京成徳大学深谷高等学校(埼玉) 

  http://www.tokyoseitoku.ac.jp/fukaya-hs/ 

正智深谷高等学校(埼玉) 

  http://www.shochi.jp/ 

東京農業大学第三高等学校(埼玉) 

  http://www.nodai-3-h.ed.jp/ 

本庄東高等学校(埼玉) 

  http://www.honjo-higashi.ed.jp/ 

本庄第一高等学校(埼玉) 

  http://www.honjo-daiichi.jp/ 

花咲徳栄高等学校(埼玉) 

  http://www.hanasakitokuharu-h.ed.jp/ 

東京農業大学第二高等学校(群馬) 

  http://www.nodai-2-h.ed.jp/ 

私立岩倉高等学校(東京) 

  http://www.tky-iwakura-h.ed.jp/ 

帝京高等学校(東京) 

  http://www.teikyo.ed.jp/ 

佐野日本大学高等学校(栃木) 

  http://www.sanonihon-u-h.ed.jp/ 

國學院大學栃木高等学校(栃木) 

  http://www.kokugakuintochigi.ac.jp/koukou/ 

一関学院高等学校(岩手) 

  http://www.igakuin.jp/ 



2008年1月現在

2006年12月23日

●2005年写真館

写真館 WINS関東大会 対練馬戦(2005)
写真館 WINS西ブロック大会 対練馬戦(2005)
写真館 西ブロック大会(2005) 対清瀬Ph戦
写真館 関東大会(2005) 対千葉ジャガース戦
写真館 西ブロック(2005)1年対新潟戦
写真館 Jr2次予選(2005)対江東太陽戦
写真館 Jr2次予選(2005)対八王子戦
写真館 Jr1次予選(2005)対小平戦
写真館 練習試合(2005)対江戸川戦
写真館 練習試合(2005)対小平戦
写真館 AP日本代表決定戦(2005)北海道
写真館 日本選手権(2005)北海道
写真館 日本選手権2(2005)北海道
写真館 日本選手権3(2005)北海道
写真館 新潟大会(2005)
写真館 新潟大会2(2005)
写真館 新潟大会3(2005)
写真館 新潟大会4(2005)
写真館 新潟大会5(2005)
写真館 コルト大会(2005)
写真館 第2回埼北少年野球大会(2005)
写真館 第7期生卒団式(2005)
2006年12月21日

●指導者

2007年 スタッフ



監 督  :三浦 文雄
コーチ  :野村 哲雄
コーチ運営:室田 昌宏
コーチ安全:垣ケ原 秀幸
コーチ躾 :清田 勉
コーチ  :大場 充
コーチ  :北村 一宏
コーチ  :野口 径太
審判部長 :木村 貞夫
審判副部長:平沢 和幸  
審判副部長:下村 桂造
審判員  :織田 宗一
審判員  :野本 和明
審判員  :須田 亨
会 計  :中乃庄 健吾
保護者会長:神田 善弘
顧 問  :野口 修二
事務局長 :金田 康嗣
副事務局長:馬場 信夫
副事務局長:松島 誠二

2006年12月10日

●成績

2006年試合成績
2005年試合成績
2004年試合成績
2003年試合成績
2006年12月07日

●2004年写真館

写真館 2004年1年生大会
写真館 2004年日米親善行田大会
写真館 2004年新潟大会
写真館 2004年新潟大会2
写真館 2004年日本選手権開会式
写真館 第6期生卒団式(2004)
2006年12月04日

●費用

入団時諸経費その他
月会費              ・・・7,000円(遠征費含む)
本部登録料           ・・・4,500円(年1回2月)
スポーツ傷害保険       ・・・1,800円(年1回2月)
用具代 〔入団時に必要となるもの〕
  練習着上下(マーク入り) ・・・6,500円
  ウィンズ試合用帽子    ・・・5,400円
  グランドコート       ・・・10,000円
  刺繍入りセカンドバッグ  ・・・9,000円
                 計 44,200円
〔各自で用意いただく用具〕
 アンダーシャツ(紺)、練習用帽子(白)、ベルト(黒)
 ストッキングローカット(試合用紺、練習用白)、 
 スパイク金具(黒)、スライディングパンツ、グラブ
 ※バット、ミット、ファーストミットはチームにて準備

試合用ユニフォームは7月に注文取ります 13,500円

●ルール

1 公認野球ルールを基本とする



2 グランドの大きさ ベース間 25.84m ピッチング 17.41m   ホームから二塁ベース 36.5m


3 投球回数 1試合7回まで 2試合続けて投げる場合は10回以内


4 リエントリー制度 多くの選手を試合に出すことを目的としている。先発メンバーに限り交代後再び同じ打順で試合に戻る事が出来る


5 用具 公式戦は、協会印の付いた公認球を使う。(サイズは高校野球と同じ)バットは、協会公認のバットを使う。(メーカーはアシックス社製のみ) スパイクは、金属でもよい。(メーカーはどこでもOK) 打者、走者、ランナーコーチは、両耳を保護するヘルメットを使う。 選手、監督は全員、統一された同一のユニフォームを着用する。


6 競技規則 公認野球規則に従う。 会員証を提示しない選手は、ベンチに入れない。 試合開始後に来た選手は、ベンチに入れない。 ピンチのとき、選手が集まる場合は3人まで。


7 投手 1試合で7イニングまでしか投げられない。 連続する試合では、合計10イニングまでしか投げられない。(例:前の試合で6回、今の試合で4回、次の試合は6回となる) 打者、走者に1球でも投げたら、1イニングとして計算する。 一度マウンドを降りた投手は、その試合では投げられない。


8 ゲームの長さ 1試合は、7イニング 負けているチームが5回の攻撃を終了すれば、天候などの理由で中止されても、正式試合。 延長戦」は、原則として、勝負がつくまで行う。 5回を終了して、10点の差があればコールド。


9 審判員 試合30分前に集合。 ズボンは、紺、白か紺の上着を着用。 ポニー精神に好ましくないマナー、ヤジには必ず注意を与える。 会員証による出場選手の確認を行う。 ベンチ内人数の確認(選手15、監督、コーチ2、スコアラー1、代表1) ユニフォーム、用具の確認。 投手の投球回数の確認。


10 監督、コーチ 監督、コーチは試合中、ベンチまたは所定の場所にいなければならない。 ユニフォームを着用すれば、大人のコーチがベースコーチをしてもよい。 ハーフイニングに1回はタイムアウトをとり、ファウルラインを超えて選手に指示してよいが、2回した場合は投手を交代させなければならない。ただし、ケガや相手チームまたは審判によりタイムがかかっている場合は回数として数えない。
判定に関してプレー上の抗議はできない。 ルール解釈上の抗議はできる。 ベンチ、フィールド内は絶対禁煙。

●指導理念

指導理念

我々日本ポニーベースボール協会に所属する指導者は、野球の練習、試合をとおして選手たちを心身共に鍛練し『社会に役立つ未来の人材を育成する』という崇高なる使命感をもち、米国ポニーベースボール指導理念を遵守することを誓うものである。
また、我々は選手諸君共々、日本ポニーベースボール協会の国内はもとより、国際少年野球界に占める
位置を更に向上、発展せしめるよう努めるものである。
このため、指導者の我々が自らを再教育し、選手をはじめ父母、学校、社会からいささかも非難されることのないよう下記条項にのっとり努力を重ねて前進する。



1.ポニーの指導者は代償を求めてはならない。
我々は少年野球を指導する立場であり、外部はもとより内部からも代償を求めてはならない。
なぜならば、代償のあるところに必ず醜い人間関係や争いが発生するからである。


2.ボニーの指導者は暴力を排斥する。
選手を指導するに当たり、暴力を行使したり暴言を吐いてはならない。
暴力のあるところに必ず反発がある。真の指導は心と心の触れ合いである。


3.手段と目的を混同してはならない。
勝敗を争うことは手段であり目的ではない。
勝敗を競うファイトの中に技術、精神面の鍛練があり、そこから学びえたものが少年期の人格形成の糧となって、やがて社会に貢献する人材に成長する。ここに協会の目的があることを明記すべきである。


4.ポニーの主役は少年たちである。
日本ポニーベースボール協会の主役は選手諸君であり、我々ではない。したがって選手たちが練習、試合をする背後から常にアドバイスをし、温かく見守るのが、我々の務めである。


5.大人のエゴイズムで少年たちを傷つけてはならない。
地域の子供さんを預かり『地域社会国家のために役立つ青少年を育成する大事業である』という自覚を新たにし、いささかも指導者同士の争いをグランド上に反映させてはならない。
少年期後半の一番大切な時期に大人のエゴを見せつけては、何のための少年野球か。


6.ポニーはグランドでも会合でも『機会均等主義』である。
会合等において他人の発言を封じ、自己の主張のみを通そうとする指導者は『破壊』のみであり成長はない。
会の運営に当たっては、常識のある発言をし、良識ある結論を出さなくてはならない。たとえ末端の幹部といえども平等な権利を有するものであり、機会は均等に与えられるべきものである。
そして、理事長をはじめ上級の責任者は、日本ポニーベースボール協会の永遠の発展を願い、後輩の育成に全力をそそぐべきである。


7.選手の指導をとおして指導者自身が成長すべきである。
指導者は選手を指導することが肝要であるが、その作業のなかで自らを教育し自分自身が人格の向上をはかり、そして成長することに無上の喜びを感じ、自らが磨かれなければならない。


8.選手は自分の所有物ではない。
選手は親から、学校、教師から預かった大切な宝物である。
指導者は自己の権力、欲望のために野球技術を教えるものではない。
逆に、『子供たちと一緒にプレーをし、童心にかえることの喜びを感謝せずにいられない』という謙虚な心を持つべきである。


9.常に感謝の心で会の運営に当たろう。
自分以外、例えば他のチームに対しても感謝の気持ちがなければならない。
『対戦相手があってこその試合』の原則を考えれば当然のことである。
そこに行って試合をすれば良いというものではない。
球場の整備、父母の応援、茶菓の接待等、どれをとっても他人のお世話になるものである。
常に考えを相手の立場においたならば『感謝せずにいられない』ことは火を見るより明らかである。


10.協力者があってこそ会の運営が可能である。
我々だけではこの協会の運営は不可態である。
日本、米国の理解ある協力者があってこそ可態なのである。
『我々のやっていることは良いことをしているのだから…』といって協力者に不遜な態度で接すれば、協会の鼎の軽重を問われる。今後共あらゆる階層の協力者より一層のご尽力が得られるよう、幹部は協力者に対する姿勢を正していかねばならない。


日本ポニーベースボール協会に所属する指導者の皆さんは、どうか上記の指導理念を肝に銘じ、自らを
律して精進されんことを要望いたします。


日本ポニーベースボール協会理事長 伊藤慎介


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●ご案内

指導理念
ポニーリーグ
ルール
費 用
卒団生進路
入団案内 (2007年版)

●ポニーリーグ

1950年(昭和25年)米国ペンシルバニア州ワシントンに初めてポニーリーグが結成されました。ポニーリーグは13才及び14才の少年(中学生)によって構成される野球リーグです。



ポニーとは英語で仔馬を意味し、中学生の若々しい元気な姿を連想して名付けられたと言われます。1951年は、ペンシルバニア州だけで行われましたが、翌1952年全米に広がり、全米選手権大会が開催されました。 その後、ポニーリーグを母体として組織は拡大され1959年末にコルトリ-グ(15才~16才) が、次いでブロンコリーグ(11才~12才) が1961年に追加加入され、翌年に法人組織となり米国ボーイズ・ベースボール協会と呼称されました。その後にピントリーグ(7才~8才) ムスタングリーグ(9才から10才) サラブレットリーグ(17才~21才)が次々に生まれ現在は6階級に分かれています。


各リーグは2年の枠で分割し、プレーヤーの力の差が出ないよう、又子供達の成長過程に合わせた分割となっています。コルトリーグからは通常のダイヤモンドのサイズになります。
それまではプレーする子供の年齢と体力に見合うように徐々に大きくなっています。
 PONY とは仔馬の名前であると同時に『Protect Our Nations Youth:国の青少年を守ろう』という意味も込められており、健全な青少年育成のためのプログラムです。


アメリカで生まれ海外にも、メキシコ・プエルトリコ・カナダ・ベネゼエラ・オランダ・イタリーと地域を広げ、国際ベースボール連盟が設立され毎年世界選手権大会が8月にアメリカで開催されています。
アメリカでは、メジャーリーグプレーヤーの約6割がポニープログラムの経験者です。PONY Baseballに参加したメジャー・リーグのプレーヤーには、マーク・マグワイア、トニー・グイン、アレックス・ロドリゲス、ケン・グリフィー.Jr.など多数のプレーヤーがいます。
アジア地域には、日本のほか中国・台湾・フィリピン・ロシア等が活動し、アジア太平洋地域選手権大会が開かれています。


日本には、昭和50年(1975年)に誕生。この様な組織を日本の少年にもと、熱心な野球関係者の声が結集し、同年5月、アメリカボーイズ・ベースボール協会ポニーリーグ公認のもと、日本ポニーリーグ野球協会が結成されました。
次に昭和51年、小学生高学年を対象にブロンコリーグが生まれ、名称も日本ボーイズ・ベースボール協会に改めましたが、昭和53年本部のアメリカにならって、現在の日本ポニーベースボール協会に改称しました。
昭和58年には日本のブロンコリーグが初めてハワイのアジア太平洋選手権大会に出場、ポニーリーグでも翌昭和59年より太平洋地域選手権大会を日本で開催しました。
現在日本には、沖縄連盟・関東連盟・北海道連盟があり、ブロンコリーグとポニーリーグを中心に約50チームが活動しています。
ポニー(中学生)、ブロンコ(小学生高学年)両リーグとも、協会指定の硬球を使用して公認野球規則を基にして行われます。各々の成長に応じて、ベース間、投手-本塁間、ホームラン距離等年齢に合った距離が定められており、成長過程の子供の体と健康にも注意が行き届いたルールが規定されています。
昨年からコルトリーグが正式発足しました。通常年は、8月に行われる《全日本選手権大会》で3年生の活動は終わりですが、高校1年生まで引き続きプレーが出来ます。ダイヤモンドも正規サイズに成りますので、高校の野球部に入る選手でもグランドサイズを体得出来る絶好の機会になります。
日本のプロ野球で活躍中のポニーリーグOBに高橋由信(巨人)、清水隆行(巨人)、石井一久(ヤクルト・ドジャース)。


2006年12月03日

●2006年チーム試合成績

2006年チーム試合成績です



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2006年12月01日

●2003年写真館

写真館 2003年第5期生卒団式